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優良宅地認定制度に取り組んでいます

サンサン不動産では、売っていただいた地主のお客様に、少しでも税制面で有利になるよう『優良宅地認定制度』に取り組んでいます。

この『優良宅地認定制度』とは、優良な宅地の供給に資する土地の譲渡について【税制上の優遇措置】を講じて、優良な宅地や住宅の供給の促進と有効な土地利用を確保することを目的としています。

簡単に言うと、この制度を利用することによって、土地を売った地主の方は受け取った土地の代金に対する課税を軽減することができるということです。

そしてこの税の軽減を受けるためには、 優良宅地の認定を受ける必要があります。

ではどうすれば認定が受けられるかというと、宅地造成を行おうとする者、つまり不動産業者等が申請をする必要があります。

そしてその申請により、その宅地が国が定める《優良宅地の認定基準》に適合する宅地造成と認められれば認定されるという訳です。

地主の方にとってはなかなか良い制度です。

しかし、なぜ、浸透していないのでしょうか?

それはなぜかというと、この申請は、業者にとって、かなりの手間と数十万円という費用がかかる申請だからなのです。

それでもサンサン不動産では、売っていただいた地主のお客様に少しでも喜んでいただけるようこの『優良宅地認定制度』に取り組んでいます。

この度、サンサンニュータウン三郷第二分譲地の優良宅地認定申請が下りてきました。

こちらの申請、年明け早々申請の準備を開始し、分厚い資料を整え3月に申請を出して、6月に長野県から認定書が届きました。

申請の準備から認定されるまで、かれこれ約半年かかりました。

また、この一連の作業には申請印紙代だけで大変な金額がかかりました。

でも、こうすることで、地主の方に喜んでもらえたのですから、取り組んで良かったと思っています。

ちなみに優良宅地認定申請は昨年安曇野市で2件の申請のみだったそうです。

この分厚い資料を整えて数十万円の費用を業者が負担するとなると、この申請が浸透しないのもうなずけます。

それでも、地主の方にとってみれば、うれしい制度なのです。

このようにサンサン不動産は、お客様のことを第一に考え色々なことに取り組んでいます。

不動産のことで何かございましたら、お気軽にご相談ください。

サンサン不動産http://sunsun33.net/